東京天然ガス発電所プロジェクトチーム始動!
「東京天然ガス発電所プロジェクトチーム」が発足した。
7月20日の庁議で石原慎太郎知事から100万キロワット級の天然ガス発電所設置について、猪瀬副知事がイニシアティブをとって早急に検討するように、という指示があり、8月2日午後2時に正式にスタートした。
PTでは、大規模発電所の建設候補地の選定や候補地おける発電所建設の可能性の検証を行っていくとともに、事業スキーム等について検討する。検討段階で既存の法制度による障害があれば、その障害を乗り越えるために、国との交渉も行っていく。
今回のプロジェクトチームは都庁の縦割りを超えて8局が横断的に加わる。これまで「少子高齢時代にふさわしい『すまい』PT」は福祉保健局や都市整備局など5局、「地下鉄一元化」は都市整備局や交通局など4局、「言葉の力再生PT」は生活文化局や教育庁など5局だった。その意味で全一丸、規模が大きい。
□プロジェクトチームのメンバー□
・知事本局(政策担当部長、政策担当課長、計画調整担当課長)
・環境局(都市エネルギー推進担当部長、都市エネルギー推進担当課長)
・財務局(経理部長、企画担当課長)、
・都市整備局(都市づくり政策部長、土地利用計画課長)
・港湾局(開発調整担当部長、建築施設計画計画担当課長)
・交通局(企画担当部長、企画調整課長)
・水道局(浄水部長、設備課長)
・下水道局(計画調整部長、計画課長)
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コメント
調査・分析・決断・行動が速い。マルチ能力・知識・経験が必要なのでしょう。地方も東京都を見習わなければと思うが人材不足なのかな? 関連法令集も目を通した事無い、県・市職員も多くいるそうだ。慣れ合いの業務で年功序列と聞く事もある。地方の私は、やはり国と言うより身近な県・市となる。互いに努力できる環境創りでもして頂きたいものです。良きリーダーが要なんだろう。相互間の発展に志持って努力したいものだ。
投稿: 有地 功 | 2011年8月 2日 (火) 18時53分
猪瀬直樹様
発電計画ぜひ実現して下さい。なるべく早く。電気事業法を根本から変えられるのは東京都しかない。東京都が道を切り開かなければ新エネルギー(未来のエネルギー)の道も開けない。よろしくお願いします。
本田 剛嗣
投稿: 本田 剛嗣 | 2011年8月26日 (金) 23時07分
東京都の天然ガス発電応援してます。ぜひ実現して下さい。東京をブロック分けして電熱併給ってのもいいかもしれませんね。スマートタウンみたいですね。これはヨーロッパのどこかの都市でやっていたように記憶しいてます。とにかく絶対実現して下さい。
投稿: 本田 剛嗣 | 2011年9月 6日 (火) 00時00分
現在の日本では、安全性・安定性・環境性・コスト(効率)など総合的に考えて、天然ガスによる分散型発電がベストだと思います。東京都の天然ガス発電が早期に現実されることを応援いたします。さらに、今後多様な廃熱の有効利用を促進するためには、各自治体や地域・家庭で天然ガス発電ができるシステムの早急な構築が必要であると思います。
投稿: | 2011年9月21日 (水) 22時00分