朝8時から勉強会。東京天然ガス発電所をつくる意味。
8月31日水曜日午前8時から、平河町・自民党本部7階。勉強会である。片山さつき 参議院 議員から依頼され、東京天然ガス発電所プロジェクトの説明をした。皆さん、早朝から熱心だ。
冒頭で石油連盟の松井英生・専務理事が原子力発電が再稼動しない場合、原油が震災前の3倍、天然ガスは1.5倍は必要だという認識を示した。
だからこそ発電効率のよい天然ガスコンバインドサイクル発電所を東京都がつくるのは、時宜を得ている。
発電所の燃料となる天然ガス資源はほとんどを輸入に頼っている。
では独自の資源は? 東海沖の海底下の地層から「メタンハイドレート」と呼ばれるシャーベット状のメタンガスを採取する実験が始まっている。経済産業省・資源エネルギー庁の石油・天然ガス課長は、「来年度、産出できるかどうかというヤマ場」と見通しを報告した。すぐには間に合わない。
自民党地球温暖化対策特別委員長の野田毅衆院議員は、東京都のプロジェクトについて「(再生可能エネルギーのようなピークカット電源ではなく)ベース電源をどう確保するかが決定的に大事だ」と、東京天然ガス発電所プロジェクトに期待していた。
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千葉県浦安市の松崎秀樹市長が、石原都知事訪問。副知事室にも来ました。
「東京天然ガス発電所プロジェクトチーム」が発足した。

