西麻布の仕事場で束の間のペンキ塗り
西麻布の仕事場はコンクリート打ちっぱなし。1Fから4Fまでの吹き抜け部分にとくべつにしつらえた高さ10メートルの書棚には資料や書籍が詰め込まれていて、建物全体がミニ図書館である。
地下は応接室として利用していて、今日もテレビと雑誌それぞれ1件ずつインタビューに応えた。あさって8月7日21時から放送のMXテレビ「東京からはじめよう」の収録(今月のゲストは精神科医の斎藤環さん)もそこで行なった。
コンクリート打ちっぱなしなので見た目は古びていないが、築20年以上なのであちこちにほころびが出てくる。業者に頼んでペンキの塗り替えなど定期的に行ってはいるが、ふだん自分の目で見て、直せるものならその場でメンテナンスしている。
昨日は夕方早めに都庁から戻って懸案の錆びて雨漏りしていた部分をパテをつかって修復した。階段下の狭い空間に腰をかがめて入り込み、汗だくになってしまった。
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コメント
鉄筋のサビが始まっているような場合ですと、お使いになるパテが(カチオン)モルタル系のもので、ある程度たっぷり厚塗りしてあげると外から水が入らない限り、サビの進行は悪くても鈍化します。多分大丈夫だとは思いますが、もし、パテがプラモデルに使いますようなエポキシ樹脂系のものですと内壁側の水の排出口をふさぎ、ある程度の補強にはなるものの鉄筋のサビは止まりません。余計なお世話かとは思いましたが大切なお仕事場の鉄筋に成り代わってコメントさせていただきました。
投稿: まっchan | 2010年8月 5日 (木) 23時35分