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2010年7月 9日 (金)

電子書籍、とりあえず端末は売れそう。

 電子書籍について記事が載らない日はないというぐらい、過熱してきた。活字離れ対策の勉強会の第6回目(6月23日水曜日)、ITジャーナリストの西田宗千佳さんの講演の際のアンケート結果を下に示します。

 電子書籍端末(iPadなど)を持っていると答えた人は9%。持っていない人でも「ぜひ購入したい」と「場合によっては購入したい」を合わせると80%を超える。キンドルやソニーリーダーなど、アメリカで普及している端末や日本のメーカーがつぎつぎと新製品を出すと売れるということではないか。

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 ただし、電子書籍端末を「あまり購入したくない」と答えた人のうち、「既存のもので充分」という答えでは、新聞がいちおうトップではあるが。

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コメント

水ビジネスのテレビ見ました。いい考えだrと、東京都の役人が一生懸命になって、海外、に水システムを、売れば、日本の水源利権を外国に買われることもなく、また、商売のパイが大きくなれば、役人は大きな顔をしていられる。しかも、東京都が儲かる。デフレーションでは、パイを大きくしhたものがもっとも利益をうる。
いい考えだと思います。

投稿: fujiwara akira | 2010年7月12日 (月) 11時44分

紙媒体の制作に携わっているものです。
電子書籍への転移がどれほどすすむかは、消費側の傾向も当然関係しますが、制作側の弱体化も大きく影響すると思います。
現在、雑誌などの紙媒体の編集~組版業務は、媒体の減少=仕事の減少、予算の減少により、プロダクションは減り、従事者のITへの転出などなど、非常に弱体化しています。
印刷業者も、現在は仕事が無いので、価格、納期ともに、こちらの無理をきいてくれますが、段々、力が衰えていることが顕著に見えます。
よって、編集組版業務にて生計を立てられる人が激減している今、魅力ある紙媒体を作ることは困難になりつつありますので、結果として電子化への移行は加速することになるでしょう。

正直に言いますと、最近のクライアントの要望には私自身も辟易しており、当社も従来の編集にはエースは投入していません。
なので、クライアントからも不満は届きますが、ならば予算をつけてくれ、と言いたい。
食えないなら、食える仕事に転向するしかないですよね。

というわけです^^

投稿: | 2010年7月13日 (火) 20時54分

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