電子書籍は日本に根付くのか。iPadとキンドルの最新情報。
写真の人物は、西田宗千佳氏。本日の講演会。
「活字離れ」に関する有識者勉強会の6回目。講演のタイトルは「電子書籍が出版に与える<本当のインパクト>」。アメリカの電子書籍の最新事情を取材して帰国したばかりのところに来てもらった。電子書籍化で紙の本はなくなるのか。活字離れ対策への有効性は?
講演終了後、キンドルやiPadの活用方法など質問攻めに会う西田さん。
熱気があるでしょ。
西田さんの最新刊『iPad VS キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』(エンターブレイン)は、最新事情が詰まっている(僕が手に持って紹介しているのが同書)。
7月3日MXテレビ9チャンネル夜九時「東京からはじめよう」のゲストで出演してもらいます。ぜひご覧ください。
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コメント
↓キンドルやiPadの使用体験を載せているブログがありました。読書に限るならやはりキンドルかなと思います。
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2010/04/07/ipad_and_kindle/
投稿: Y. Sumitomo | 2010年6月26日 (土) 22時35分
Ipadとキンドルはかなり違いますからね。。。
どちらも安価になれば普及するのでしょうが・・・
あとは通信回線面のランニングコストも課題になってきそうですね。
投稿: ジョブズ | 2010年7月 6日 (火) 23時00分