吉村和就さん水ビジネス語る。都庁職員に「ハーバード白熱教室」
「環境新聞」という業界紙の企画でグローバル・ウォーター・ジャパンの吉村和就さんと対談。吉村さんには著書『水ビジネスー110兆円市場の攻防』(角川新書)などの著書があり、僕はたいへんお世話になった。
『ミネラルウォーター・ショック』という翻訳本(著者はエリザベス・ロイト)が出た。書評を書いたんだ。そんな話で盛り上がった。「ペットボトルがもたらす水ビジネスの悪夢」がサブタイトルで、河出書房新社。読んでみたい。ある地域から汲み上げて、その流域に還流されない、水循環が戻ってこないのだね。運搬にCO2が発生するし、ペットボトルが廃棄物になる。水ビジネスで新聞記事のキーワード検索をすると、去年4月時点で40件、今年4月時点で160件。東京水道が名乗りをあげたので、とりあげられることが多くなってよかった、と。
若い都庁職員が自主的に集まって勉強会を開いている。縦割りではないので、今回、講師を引き受けた。「ハーバード白熱教室」と思えば、意味がある。 Tokyo Think Sustainabilityという職員有志の勉強会が2枚目の写真。略してT2S。
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コメント
東京都の海外水ビジネス指導、専門家の吉村氏を活用して是非頑張ってください。、
投稿: 野長瀬 範郎 | 2010年5月29日 (土) 07時45分