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2010年5月14日 (金)

ネットはテレビを駆逐するが。

  興味深いアンケート結果を載せたい。

 活字離れ対策の講演企画第三回は、精神科医斎藤環さんでした。

 その際に、いつもと同じ、アンケートを配ります。ネットをやると、どれだけ時間が喰われるか、という調査で、だいたい予想はつくと思いましたが、きわめて明瞭に差が出ました。オレンジ色のところを見てください。書籍や雑誌は二割減ります。睡眠時間も減りますね。テレビは凄い、いちばんの被害者になっている。

 グラフをクリックすると拡大できます。

 二つめのグラフ。わかっているとはいえ、ネットは信頼性、正確性では低い。経済性、速報性、利便性では高い。テレビの評価は、結局、娯楽性とわかりやすさ、ということになる。

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コメント

はじめまして。今日はじめてブログのほうを拝見させていただきました。「ネットはテレビを駆逐するが」を読ませていただいて、確かにテレビによって時間を浪費してる割合多いかったりするなって感心しました。しかし、私はいま一人暮らしをし始めたのですが、やはりテレビがないと情報を仕入れるのが大変だなって思うときがあるので、インターネットが進歩してもテレビ関係の仕事は続いていくと思いますよ。テレビがパソコンだけですむようにはなってしまうかもしれませんが…

投稿: オノデラ | 2010年5月14日 (金) 22時17分

大変興味有る結果を知ることが出来ました。
ネット情報の影響の凄さを感じます。

投稿: 野長瀬 範郎 | 2010年5月15日 (土) 07時34分

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