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2010年5月29日 (土)

『東京の副知事になってみたら』小学館101新書、6月2日発売。

 副知事になって初めて都庁の内幕を書きました。結局、東京が成長戦略を描けばよい、とわかりました。

 東京水道の海外展開、メトロと都営地下鉄の一元化、羽田のハブ化と東京港の民営化、高齢者のケア付き住まいなど、やることはたくさんありますが、三年間、考えたこと、やったこと、やりはじめたこと、読みやすくまとめてみました。

 「あとがき」で「『ミカドの肖像』を書いたのは1985年だが、それ以来、一貫して抱きつづけたテーマを政策という新しい角度から描いてみた」 と記しました。

 タイトルは『東京の副知事になってみたら』と、ツイッターは風ですが、中身は物語風でもあり、分析的でもあります。

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コメント

素敵!!!

投稿: いづみ | 2010年5月29日 (土) 03時03分

ぜひ、読ませていただきます。
水道や、地下鉄、羽田空港など東京には大切で、貴重なリソースがたくさんですね。有効活用できれば、とてもよいと思います。

投稿: KEN | 2010年6月 4日 (金) 16時32分

「それぞれができることを提案し、提案するだけでなく実行すればよい。意見を言うなら、言ったぶんをやってみよう。事実にもとづいてやろう。形容詞で語ることは避けよう。」…おっしゃるとおりです。僕もこれからアクションします。

投稿: kamakani | 2011年8月20日 (土) 10時02分

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