「仕事に役立つ情報」のテレビ離れが進行している。
三森ゆりかさんの講演の際にアンケートを配りました。北川達夫さんのときと違う質問にしました。340人のうち267人が回答。
一日に本を読む時間は、平日で「30分未満」が45%でいちばん多い。休日では「30分以上1時間未満」がいちばん多く、37%。
仕事に役立つ情報は何からとっているか。
1位は「インターネット」が98人でもっとも多いのはだいたい推測がつく。20代、30代、40代は「インターネット」がトップだが、年齢があがるにつれて「新聞」も「インターネット」に拮抗してくる。50代では、1位は「インターネット」ではなく「新聞」に入れ替わる。
この統計を見て、僕の個人的感想を付け加えると……。
テレビの地位は意外に低い。お笑いばっか増えているからではないか、あるいは報道・情報系の番組に物足りなさがあるからではないか。インターネットの時間が増えているときに、「特報首都圏」や「ハーバード白熱教室」のような、なるほど、という情報なら対抗できると思うけれど。

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コメント
最近のテレビ番組はもう娯楽が大半で見る価値がありません。いい年をした大人は見ても仕方がないと思います。私は今44歳ですが読売、朝日などの日刊新聞がないと生きていけないくらい議論に餓えています。インターネットも下らない記事ばかりです。日本はもう駄目です。硬派の論客がほとんどいなくなってしまいました。この辺で締めなければずるずる行くだけです。
投稿: 佐原敏剛 | 2010年5月15日 (土) 01時33分