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2010年3月19日 (金)

 週の始まりは日曜日ではない。

 3月18日木曜日深夜。

 スケジュール帳についていずれ書きたい。中身をすべて見せるわけにはいかないので、昨日の「覚悟の瞬間」という動画の収録で、カメラのピントをゆるめて撮影してもらった。1週間分が一覧できることが望ましい。週単位で人生を考える。カレンダーは、なぜか日曜日から始まり土曜日に終わる。携帯電話のカレンダーを見てごらん。僕のスケジュール帳は、はじまりを月曜日につくりかえ、土日を最後にする。このあたりまえのところが肝心である。

 都庁で仕事。夕方、渋谷のセルリアンタワー(東急系の高層ホテル)で、東京都市大学の講演(武蔵工業大学が名称を変えた)。「渋谷コロキウム(講演と対話)」という名前で情報発信をしている催し。学長の中村英夫先生は、道路公団民営化推進委員で知り合い、審議で対立したときもあったけれど、人格者で尊敬していた。久しぶりに対話。少し意見が異なるところもあったけれど、楽しい議論だった。 

 帰途、渋谷から乗ったタクシーが変わっていた。屋根が透明ガラスで、夜景を観るためなのだという。有限会社リッチネット東京という領収証。いわゆる個人タクシーではない。法人なのに個人経営のタクシーだという説明がよくわからなかった。ネットに載っている。

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コメント

お忙しそうで何よりです。早く知事になってください。

投稿: あおき | 2010年3月19日 (金) 17時38分

私も月曜日から始まる生活がいいです。
月曜日始まりのカレンダーが欲しいです(*^_^*)

投稿: いづみ | 2010年3月20日 (土) 01時50分

私は週単位ではなく、お金で計算します。
つね日ごろ、社員に言い聞かせています。

■1年365日×100歳=36500日

生まれてから、概ね尽きるまでの日数です。
今日も、1/36500の大切な1日を、
有意義に使ったかどうかを問うように言っています。
1日、1円のお金にたとえると、とても心もとないです。

投稿: 健一 | 2010年3月23日 (火) 11時27分

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