中野翠さんが来て……。
3月は予算の季節である。政府もそうだし、地方自治体も、大きなところも小さなところでも議会が開かれている。
本日は30分だけ、都議会本会議が開かれた。「中途議決」と呼ばれる。
午後1時から1時30分まで。2010年度予算を集中審議する「予算特別委員会」が11日から始まるのを前に、2009年度末までに終わらせなければいけない契約案や、09年度補正予算案の採決をするための議会日程だ。
3月11日、12日、土日を挟んで月曜日の15日と予算特別委員会、略して予特があり、午後1時から夜の9時過ぎまでつづく。
そういうわけでなかなかブログが進まない。
そうそう、 昨日は、エッセイストの中野翠さんが僕の高校時代の友人の土屋修身と副知事室を訪れた。
いつまでもここにいるとはかぎらないのだから、一度、見学にいらっしゃい、と伝えたから。中野翠さんとは土屋君を通じて30年来の知己のだ。もっと前かな。
彼女の新刊の文庫は『アメーバのように。私の本棚』(ちくま文庫)である。
45階の展望台がタダなので、中国人は、有料の東京タワーでなく都庁に来る。知らなかったわ、というので、どうせ初めてなのだからついでに見に行ったら、と勧めた。
副知事室にいると、環境局、建設局、都市整備局、入れ替わり立ち替わり、あわただしい。夕方、水道局長と国際展開について話し合った。尾崎さんという水道局長は、身長が185センチぐらい、それで業界ではジャンボ尾崎と呼ばれているのだ。覚えやすい。
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コメント
45階の展望室は、中国の旅行者にかなり好評らしいです。周辺のホテルの売上にも多大に貢献していると思います。中国のお正月に当たる時期に、坊ホテルに通訳で行ったとき、フロントは中国の方々でうまっていました。海外からの観光客を呼び込む為のプランなどを企画していますが、そういう都の観光資源も活用できればありがたいです。
投稿: 健一 | 2010年3月12日 (金) 09時45分