中国人と口裂け女
新宿の都庁舎の45階展望室はタダなので、中国人の観光客が直通エレベータ前に列をなしている。新型インフルエンザ騒動があった五月ごろからパタリと中国人が姿を見せなくなったと思ったら、年末あたりから増えだし、旧正月のいまはかなり多い。
東京新聞夕刊コラム(放射線)は金曜日の担当で今回は「水ビジネスの時代」というタイトルにした。中国人が水源地を確保するために日本の山林を買い漁っているらしい……。しかし、誰も見たものはいない。口裂け女の話に似ている、と。
2月22日月曜日から10人の都庁の若手職員が、高齢者住宅の除雪作業のために夕張へ出発する。泊まるところは、廃校になった小学校を改造した格安ホテル「ひまわり」。人助けが研修なのだ。1週間はかなりきつい日程になっている。座学型の研修とは一味違う。
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コメント
猪瀬副知事の行動力、判断力、バランス感覚など多くの面で、すばらしい人だと思い崇拝しております。
除雪は北海道の夕張でしょうか?私も北海道出身で夕張のことは気になっております。
常に注目されながら再生していくことが他の自治体へも良い影響を与えるのだと思います。
今後の更なるご活躍を期待しております。
投稿: 夕張の隣町出身者 | 2010年2月21日 (日) 07時28分
池上彰氏の番組でも取り上げられました。
もし噂が真実なら大変憂慮します。
今後日中関係が悪化して、戦争状態にでもなった時、前もって木材を切り出すという名目で森林を伐採して、その後植林せず、土砂崩れやダムの埋没、果ては自衛隊の掩蔽場所を曝すということまでするかもしれません。
あるいは、渇水時、山林所有者に水代を払わなくてはならなくなるかも。
敵になったら我が国土の破壊作戦をするかも知れません。
そこで地籍調査、水資源保護、治山治水、防災計画、花粉症対策などの名目で立ち入り検査ができる法令・条例を整備できないでしょうか?
禿山にしたら、補助金を拠出してでも必ず植林しなければならないという規制はかけられないものでしょうか?
外国人の土地所有が自由なのは、なんともし難い弱みだと思います。
投稿: 禰衡 | 2010年7月16日 (金) 02時13分