内視鏡ぐらいですむ時代
休日なので髪を切りました。「爆笑問題」の田中君とまた出会ったが、
前も休日だったかもしれない。
夜は絶食。内視鏡検査のため。
金曜日は都庁に出勤だが、絶食のため、石原知事との会食(昼の会議)は、水で通した。
「芥川賞、タイトルがカタカナばっかりで。選考会は低調だった。食事と選考は分けるべきだな。選考が終わってから食事にすればよいし、選考の過程を公開したっていいと思う」
芥川賞をとっても、生活保護の人がいっぱいいるものね、というような話になった。
最近の芥川賞がおもしろくない、という場合、読者の支えの問題もある。
言語技術教育が必要になっている。 昔、生活つづり方、という運動があったし、最近でも10分間読書運動がつづけられている。
読解力、活字力をどう再生させるか。いろいろな方策を打ち出してみたい。
夕方、都庁を出て病院へ。内視鏡検査を済ませた。アルコールとスポーツは一週間禁止。
内視鏡だからといって甘くみるな、というようなペーパーをもらって帰る。味噌汁の汁だけ。土曜日は五分粥。
群馬県の無届け有料老人ホームの「たまゆら」の理事長が逮捕されたが、事件から一年近い。すぐにPT(プロジェクトチーム)をつくった。報告書は「少子高齢化時代にふさわしい新たな『すまい』の実現に向けて」としてまとめた。
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