« 東京都職員の夕張派遣、2月11日は何の日? | トップページ | 読売新聞2月14日付け »

2010年2月12日 (金)

内視鏡ぐらいですむ時代

休日なので髪を切りました。「爆笑問題」の田中君とまた出会ったが、

前も休日だったかもしれない。

夜は絶食。内視鏡検査のため。

金曜日は都庁に出勤だが、絶食のため、石原知事との会食(昼の会議)は、水で通した。

「芥川賞、タイトルがカタカナばっかりで。選考会は低調だった。食事と選考は分けるべきだな。選考が終わってから食事にすればよいし、選考の過程を公開したっていいと思う」

芥川賞をとっても、生活保護の人がいっぱいいるものね、というような話になった。

最近の芥川賞がおもしろくない、という場合、読者の支えの問題もある。

言語技術教育が必要になっている。 昔、生活つづり方、という運動があったし、最近でも10分間読書運動がつづけられている。

読解力、活字力をどう再生させるか。いろいろな方策を打ち出してみたい。

夕方、都庁を出て病院へ。内視鏡検査を済ませた。アルコールとスポーツは一週間禁止。

 内視鏡だからといって甘くみるな、というようなペーパーをもらって帰る。味噌汁の汁だけ。土曜日は五分粥。

群馬県の無届け有料老人ホームの「たまゆら」の理事長が逮捕されたが、事件から一年近い。すぐにPT(プロジェクトチーム)をつくった。報告書は「少子高齢化時代にふさわしい新たな『すまい』の実現に向けて」としてまとめた。

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/sumaipt/index.html

|

« 東京都職員の夕張派遣、2月11日は何の日? | トップページ | 読売新聞2月14日付け »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552820/47548703

この記事へのトラックバック一覧です: 内視鏡ぐらいですむ時代:

« 東京都職員の夕張派遣、2月11日は何の日? | トップページ | 読売新聞2月14日付け »