23区長との協議会・首都高大橋ジャンクション視察
2月8日月曜日
例年、東京都知事と二十三区の区長との協議会が開かれる。
夕方に会議を終え、懇談会に移った。
中野区長と立ち話。若いころに中野区に四年いた。「神田川の歌詞のような暮らしでしたよ」と言ったら、田中大輔・中野区長は、「うちの区についての思い出、そういう人はけっこう多いですよ」と笑った。いつか“地元”で飲みましょう、と約束した。
2月9日火曜日
首都高速の大橋ジャンクションを視察した。
首都高速は環状につながっていない。ミッシングリングがある。池袋から新宿まで二年前につながった。 6・7キロの区間である。これで都心の渋滞がいくらかはかなり減少した。今年の三月末に、新宿と池尻の 4・3キロがつながる。大橋ジャンクションは、首都高3号線の池尻の入口の脇にできる。これで池袋から11キロが連続してつながる。
首都高中央環状線は、残りは品川まで。品川まで完成するのは4年後である。これができると渋滞はかなり減り、排気ガスも少なくなるだろう。
大橋ジャクションは巨大なかたつむりの形をしている。ぐるぐると螺旋状に回っていく。かたつむりのなかで迷ってしまわないように、3号線を下り方面、つまり東名高速方面に回っていく場合には青色の東名という表示があり、都心の上り方面へいく場合には都環(circle1)と赤で表示するなどよく工夫している。想像していたより広い片側2車線である。
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